_夫婦の家計簿・資産情報共有アプリ「OsidOri」の連載第二回(前回はこちら)は、恒例の費目構成の解説です。OsidOriでは「費目」のことを「カテゴリー」と呼んでおり、大カテゴリーと小カテゴリーの階層構造となっています。
1.費目構成をマネーフォワードMEと比べてみた
_今回の記事のタイトルどおり、OsidOriの費目構成はマネーフォワードMEとそっくりです。ただし、2020/07/19「マネーフォワードMEの費目構成に突っ込みを入れるとこうなります」で指摘した点は一部修正されています。全部ではないのが残念ですが…
_↓の表では、マネーフォワードMEとの比較の形に纏めてあります。どこが同じでどこが違うか、とくとご覧下さい。

2.カテゴリーのカスタマイズは課金ユーザーの特権
_OsidOriは有料のプレミアムプラン(480円/月/ユーザー、880円/月/2ユーザー)でなければカテゴリーのカスタマイズはできません。無料プランでは大カテゴリーか小カテゴリーいずれか1つ追加することのみができます(要するに操作性のテストができる程度)。
_カスタマイズは、追加・非表示化・並べ替えが可能で、削除・名称変更は不可能。マネーフォワードMEはユーザーが大項目をいじることはできませんから、その点ではOsidOriの方が優れていると言えます。
