2025/09/02 PayPayに対応 MFFマクロV2.71出現で、PayPayの取引履歴データのCSVファイルのデータをMFF形式に変換できる機能を実装したわけですが…PayPayを活用していくうちに、この実装では全然ダメだということが判ってきましたので改善しました。
なお、MFFマクロの新版のソースリストと導入方法は 固定ページ:MFFマクロの導入法と使用法 を参照して下さい。
ところで、何が「全然ダメ」なのか…?
それは、PayPayの「取引内容」が、当時想定した「チャージ」と「支払い」だけではない、ということです。PayPayには送金、受取、ポイント収受、請求書払い(公共料金支払い等に使う)等の機能があり、全然使いこなしていないうちにMFFマクロに機能を組み込んでも意味が無かったんですね。↓にPayPayアプリで出力したCSVファイルをExcelで開いたところを示します。なお、その方法は2025/09/02の記事を参照してください。
このファイルを開いた状態でMFFマクロを動作させますと…↓のようにMFF形式に変換されます。特別な操作は必要ありません。
↑MFF形式への変換の仕方は大きく変更しており、簡単に言えば「PayPayへのチャージ」か「そうでないか」のみで処理を分けるようにしました。チャート化すると↓のようになります。家計簿データとしては余計な情報が多く含まれるようになってしまいますが、当BlogのMFFマクロでは元のデータの情報を極力損なわないようにする方針ですので、ユーザー各位で適宜削除するなり対応してください。
…しかし、PayPayからのデータ変換も1年近く使い物にならない実装だったわけですが、ユーザー各位からの情報提供はありませんでした(泣)。
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