2026/03/07

たこぶつからの連絡について

 当Blogを執筆しております「たこぶつ」でございます。当Blogでは、PC用ブラウザ画面の右ペインにあります連絡フォームにメッセージを書き込んで【送信】ボタンを叩きますと、筆者のgmailアドレスにメールが届くようになっておりますが、筆者は、ご連絡を頂いた方からお知らせいただいたメールアドレスに対して、ある事情でyahooメールのアドレスから返信をお送りしています。

 そのためか、筆者からのメールに対してご返信をいただけないケースがございます。もしかすると迷惑メールフォルダなどに仕分けられている可能性がございますので、筆者からの返信をお待ちの方は、今一度メールボックスの中身をご確認いただけますようお願いします。筆者からの返信が来ていない場合は、今一度連絡フォームからご連絡ください。

 筆者にご連絡いただく内容はたいていの場合はMFFマクロのエラーに関することなので、一体どんな操作をして具体的にどのようなエラーメッセージが出ているのか、詳細をお伺いしなければ問題を解決できません。そのために何度かやりとりをさせていただいております。

 また、筆者から解決策をご提案したあと、結果をご連絡いただけない場合もございまして… 問題が解消したのかどうか、ぜひご連絡いただけますようお願いします。


2026/02/13

世の中は生成AIで盛り上がっているのにオンライン家計簿アプリのAIはアホなままじゃん

 筆者はこの分野の研究者として、マネーフォワードMEとZaimの課金ユーザーとなっているわけですが、これらオンライン家計簿アプリが活用しているとしているAIって奴は全く賢くなってくれません。というより、大昔のかな漢字変換システムと同レベルの学習機能だけが実装されていて、「成長する」という機能開発がなされていません。

 何がムカつくか、と申しますと…。

 筆者は、モバイルSuicaを使って、一回の買い物で複数の商品を購入した場合、その内訳をを"72明細分離用"という仮想的な口座からの支出として計上し、支払いの取引をモバイルSuica→72明細分離用の振替取引として記帳する、という運用をしています。レシートの中身まで管理したい人は、よくやる方法ですね。

 しかし、毎回の買い物でレシートの中身を読み取ったり打ち込んだりするのは面倒くさいですから、1回の買い物で複数の費目を計上しなくてもよい場合には、モバイルSuicaからの支払いを支出取引と記帳することもあるわけです。というより、自販機での買い物なんかは必然的にそうなりますよね。

 ところが、マネーフォワードMEにしろZaimにしろ、現時点でモバイルSuicaの「最後の取引」を"72明細分離用"への振替取引と記帳していると、その後に口座連携機能で取り込んだ取引データを全て振替取引と認識する、という迷惑極まりない動作をしてくれるのです。

 世の中、生成AIであれができるこれができる、と超盛り上がっているのに、こういう家計簿アプリには生成AIからのコマンドを受け付けるAPIも整備されていませんから、結局人間様が逐一修正しなければならない…!

 こういう苦痛を伴うPC操作を生成AIにやらせられるようなRPAなんてできないもんですかね。フェイク動画をこしらえて喜んでいないでさあ…

 そもそも、生成AIでコーディングがずいぶん楽になった、なんて話はネット上にいくらでもころがっているのに、アプリやWebサービスの改善スピードがぶっちぎりに早くなった、という話も聞きません。生成AIの神通力も、こういうマイナー分野(Fintechなんてもてはやされていたのが遠い昔のようだ…)の末端にまで浸透するにはまだまだ時間を要するようであります。

2026/01/23

令和8年最初の投稿はMFFマクロのバグ取り版V2.72

 かなり遅くなりましたが謹賀新年でございます。

 今年最初の投稿は、MFFマクロの更新版V2.72です。

 しょぼい更新ですみません…

 ソースリストは例によって「MFFマクロの導入法と使用法」のページを、マクロの更新方法は「MFFマクロのバージョンアップの手順」のページをご覧ください。


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